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シミを薄くする洗顔方法と洗顔料の選び方を徹底解説

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洗顔料の選び方

毎日の洗顔で、気になるシミを改善できたらいいですよね。

正しく洗顔することで、その近道をつかめます。

この記事では、

についてまとめました。

シミを薄くするために洗顔方法が有効な理由

シミを消す

正しい洗顔方法を行うと、肌のリズムを整えることができ、シミの改善に役立ちます。

私たちの肌には、シミができてしまっても、メラニンを含む古い角質を排出する「ターンオーバー」という機能があります。

しかしストレスや加齢などで、このターンオーバーがうまく働かず、古い角質が肌に残ってしまうとシミの原因となってしまいます。

ターンオーバーを整えるために、洗顔は大切な役割を担っています。

シミを薄くする洗顔方法とは?

シミを消すおすすめの洗顔方法

どのように洗顔すると、シミの改善に役立つのでしょうか。

シミを消すためのおすすめの洗顔方法について、詳しくまとめました。

1.ぬるま湯ですすぐ

洗顔を始める前に、手を清潔に洗っておきましょう。

手が汚れていると、洗顔料がうまく泡立たず正しく洗顔ができません。

手を洗ったら、人肌程度のぬるま湯で優しく顔をすすぎます。

2.洗顔料をしっかりと泡立てる

清潔な泡立てネットや手を使って、洗顔料をしっかりと泡立てます。

POINT

  • 泡の量はたっぷりと
  • きめ細かい泡
  • 弾力があってつぶれにくい泡
  • すすぎやすい泡

泡は上記の状態を目指しましょう。

しっかり泡立てることで、きめ細かく泡切れが良く、すすぎやすい泡になります。

3.Tゾーンから泡をのせる

泡をのせていく順番は皮脂の多い順に

  1. Tゾーン
  2. Uゾーン
  3. 目元・口元

となります。

洗顔料に汚れを吸着させるイメージで、泡をクッションにして、指で直接肌をこすらないように注意しましょう。

皮膚が薄い目元・口元は泡が長時間触れないようにして洗ってください。

4.ぬるま湯で丁寧に顔の中心からすすぐ

人肌程度のぬるま湯で、顔の中心から外側に向けて丁寧にすすぎます。

このときすすぎ残しがあると、肌トラブルの原因となるのでしっかりとすすぎましょう。

5.清潔で柔らかいタオルでやさしく水分をとる

洗顔後は、清潔で柔らかいタオルを使用して顔を優しく抑えるようにして水分をとります。

肌にそっと触れる程度で大丈夫です。

シミの原因になってしまう洗顔方法とは?

注意!シミの原因となってしまう洗顔方法

ここではシミの原因となる可能性がある、洗顔方法についてまとめました。

正しい洗顔は、シミの軽減に役立ちますが、誤った方法ではシミの原因となってしまうこともあります。

1.ごしごし肌をこする

洗顔の時は古い角質が落ちるように、ゴシゴシと肌をこすってはいけません。

こすることで、肌には刺激となってしまいます。

炎症がおきた肌は、紫外線の影響を受けやすくシミや肌トラブルの原因になります。

たっぷりの泡で、包み込むようにして洗いましょう。
また、洗顔後にタオルで水分を拭き取るときも優しく押さえるように拭きとりましょう。

2.熱めのお湯やシャワーでの洗顔

熱めのお湯やシャワーで洗顔すると、皮脂などが良く落ちる気がしますよね。

しかし実際は、お肌に必要な分の皮脂も流れてしまい、乾燥肌・肌荒れの原因となります。

乾燥したり、肌が荒れるとターンオーバーがうまく働かずシミのできやすい肌になってしまいます。

かならず人肌のぬるま湯で洗顔してください。

3.洗顔料が少ない

洗顔料が少ないと、理想的な泡が作れず正しい洗顔ができません。

泡が少ないと、クッションの役割を果たせず肌をこすってしまいます。

また汚れを充分に落とすこともできません。

洗顔料は記載されている使用量を守りましょう。

シミを薄くする洗顔料の選び方

シミに効く洗顔料の選び方

シミに効果のある洗顔料の選び方についてまとめました

1.洗顔石鹸がおすすめ

シミを薄くするための洗顔には、洗顔石鹸がおすすめです。

洗顔フォームには、合成界面活性剤が入っていて、洗浄力が強いことが多いです。

洗顔石鹸なら「石けん素地」で洗浄し、界面活性剤よりもお肌への刺激は少なくなります。

シミに効く洗顔法では、肌への刺激が少ないほうがいいので、合成界面活性剤の入っていない自然な石鹸を選びましょう。

2.泥洗顔・酵素洗顔料もおすすめ

洗顔石鹸以外では、泥洗顔料や酵素洗顔料もおすすめです。

泥成分は吸着力が良く、酵素成分は角質や皮脂などのたんぱく質を分解する働きがあります。

ターンオーバーが滞っているときのスペシャルケアとして有効です。

ただし使用は週に一度程度にとどめましょう。

使用回数が多いと、肌のリズムを乱す原因となる可能性があります。

3.保湿成分配合の洗顔料

保湿成分配合の洗顔料なら、洗顔による乾燥を予防できるので、ターンオーバー機能の改善に役立ちます。

洗顔すると、どうしても肌のうるおいも洗い流してしまいますが、保湿成分や美容成分配合の洗顔料を選ぶと、洗顔後の乾燥が軽減されます。

もちろん、洗顔後はしっかりと保湿することがたいせつです。

まとめ

シミに効く洗顔方法

いかがでしたか。
シミに効く洗顔方法と、おすすめの洗顔料の選び方でした。

正しく洗顔することで、お肌のターンオーバー機能を整え、シミを排出する助けとなります。

洗顔後は、美白化粧品でしっかり保湿し、さらにシミの軽減へアプローチしていきましょう。

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